腰痛 症状 かがめない

かがめない症状のある腰痛を改善するには

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腰痛でかがめない症状がでると、歩くのが辛くなり、体をほんの少し動かしただけでも腰にきて何もできない状態になってしまいます。
急に子供を抱き上げたり、上にあるものを取ろうとして伸びあがったとたんに腰痛がおこることもあります。
しかしこれはぎっくり腰とは異なり、かがめないうえに、お尻や太ももにしびれを伴うこともあります。
これは長時間同じ姿勢で座っていたり、座る姿勢の悪い人に起こることが多い症状です。
背骨のS字カーブが正しく保たれているときには、骨盤に均等に力がかかりますが、長時間座っていることで姿勢が崩れて背中が丸まって猫背になり、骨盤が後ろに倒れてしまうことがあります。
こうなると腰の筋肉がのばされて常に負担がかかっている状態になります。
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事務で長時間椅子に座っている人や車を運転する人、中腰の姿勢が多い人などは腰の筋肉が常に疲労している状態です。
それが常態化して猫背になってしまうと腹筋がなくなるうえに、背中の筋肉が伸びきってしまいます。
歩けないほど酷い状態の時には受診する必要も出てきますが、かがむのが辛くなっている程度なら自分で改善することができます。
猫背にならないようにして腰痛を治すためには、姿勢よく背中が真っすぐに伸びるように深く椅子に座り、両足を床にぴったりとつけることが重要です。
肘の位置もちょうど机の面と同じにし、足を組んだりしないことです。
そして同じ姿勢を続けなければならないときでも30分に一度は伸びをしたり体を動かすことで腰痛を防ぐことができます。
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