腰痛 症状 ズキズキ

ズキズキする腰痛の症状がある時は腰を冷やそう

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腰痛にはいろいろな症状がありますが、その中で特に耐え難いものはズキズキする痛みのある時です。
こういった痛みは、急にぎっくり腰を起こした時に起こりやすいものです。
ズキズキと腰が痛くなったら、湿布などを使って腰を冷やすようにしましょう。
冷やすことで、少しずつ痛みが和らいでくるので精神的にも楽になります。
こういった激しい痛みは毛細血管が切れて、熱を持っているためであり、冷やすことによって熱を取ることができるので、耐え難い激しい痛みが和らいでいくわけです。
また血管が切れた部分では、動脈の血が痛みがある部分に流れ込んでいます。
その流れを、冷やすことによって血管を収縮させて、少なくすることができます。
そうすることによって、患部の腫れを小さくできます。
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ズキズキする腰痛がある時は、できるだけ安静にしましょう。
細かな血管が切れているわけですから、切れている部分を静かに寝ていることで修復するのです。
安静にしているときは、痛みのある方を下にして横になることが大切です。
そういった姿勢を取ることで、血管が切れて炎症を起こしている部分への負担を少なくできます。
起き上がるときには、横向きのままで起き上がった方が腰に負担がかからずに痛みも少なくなります。
仰向けに寝るときは、バスタオルを丸めたものを腰の下に置くと、腰の痛みが和らぎます。
ズキズキした腰の痛みはぎっくり腰から来るものがほとんどですが、内臓の疾患が原因のことがあります。
例えば肝臓が悪いときも、腰が激しく痛むことがあります。
冷やすことで改善しない腰の痛みがある時は、内科に行って相談してみましょう。
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