下腹部痛 腰痛 原因不明

原因不明の腰痛や下腹部痛はこのような病気によって起こります

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特に激しく運動をしたとか、あるいはお腹を壊したなどというわけでもないのに、腰痛や下腹部痛がする。
そういう原因不明の傷みは、内臓の病気、それも結石とか虫垂炎が元で起こっていることが多いものです。
特に、腰痛や下腹部痛が激しく、それも断続的に痛み、血尿や嘔吐がある場合は、腎結石や尿管結石の疑いがありますので、救急車を呼ぶのがいいでしょう。
また虫垂炎の場合は、最初は上腹部の方が痛むことが多いのですが、そのまま段々と痛みが広がり、同時に吐き気や嘔吐の症状が見られます。
発熱することもあります。
この虫垂炎がひどくなると、急性腹膜炎や急性腎盂腎炎を起こし、生命に危険が及ぶこともありますので、この場合もできるだけ早く病院に行くようにしてください。
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それから女性の場合は、生理の直前に、原因不明の下腹部痛や腰痛が起きることが多いものです。
また、いわゆる子宮疾患、子宮内膜炎や子宮内膜症、子宮筋腫なども原因不明の下腹部痛や腰痛がありますが、この場合は過多月経や不正出血などを伴うので、それとなく気づくこともあります。
そして子供の場合は、原因不明の下腹部痛や腰痛がある場合は、やはり虫垂炎の可能性が高いので、すぐに救急車を呼んで病院に連れて行くようにしましょう。
また、特に2歳以下の幼児の場合は、腸重積症で腹痛を訴えることがあります。
間隔を置いて激しく痛み、顔色が真っ青になって吐き気や嘔吐の症状があります。
急を要する病気ですので、やはり早めに病院に連れて行くようにしましょう。
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