卵巣嚢腫 症状 腰痛

卵巣嚢腫で腰痛がでてしまう症状とは

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男性と女性で体の作りは違いますが、女性で腰痛に症状が出てしまう病気として、卵巣嚢腫があります。
子宮や卵巣がある場所には膀胱や腸など内臓が腫れてしまうと圧迫されてしまい痛みとしてでてきてしまいます。
卵巣嚢腫の中でも種類がいろいろあります。
ストレスなどで水がたまるものがありますが、その場合はストレスがなくなれば腫れもおさまります。
ただ毛や歯の細胞がはいり腫れたり、生理の血が逆流してたまってしまったりすると手術が必要となります。
親指くらいの卵巣がピンポン玉より大きくなると外側に症状が出てきます。
腫れてくるまで気づかなかったりするので、腰痛で病院にいきMRIやCTをとったりしたときに発見されやすいです。
下腹部に痛みがあり、腰が痛い場合は早めに診察をうけましょう。
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卵巣嚢腫は生理になったとき、またなる前が1番腫れます。
腫れが大きい人はお腹がはってきたような違和感があったり、腰をまげたりすると圧迫され腰痛の症状がでてきます。
体勢をうつ伏せにしたり、曲げないように圧迫させないようにします。
また腰痛はあたためると緩和されます。
痛みがヒドイ場合は腰にカイロを貼ってあたためたり、夜はなるべく湯船に少し熱めのお湯をはり、体をあたためると緩和されます。
腰に負担がこないようにガードルをしめて固定することで痛みが減ることもあります。
卵巣嚢腫は個人によって症状が異なるため、痛みの出方も全然違います。
下腹部に違和感があったり、腰痛がでてくる症状があればきちんと病院にいき調べましょう。
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