腰痛 原因不明 激痛

原因不明でおこる激痛と腰痛

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腰痛は原因不明とされることが多いですが、多くは生活習慣が関係しています。
腰は歩行や運動など衝撃を吸収する役割を持っています。
腰に過大な負担をかけていくうちに負荷がかかり、痛みが激しくなるのが主な原因です。
特に背中が丸まったねこ背や、腰が後ろにつ出ている円背などの悪い姿勢が腰に余計な負担をかけます。
椅子に座るときにも足を組んだり同じ肩でバッグを持つなど、重心が同じ方向に傾く姿勢でもバランスが悪くなってきます。
腰痛を改善するには、こうした日常の動作に気を付けて修正していくことが大切です。
日頃の癖や動作以外にも腰の激痛の主な原因は、筋肉の衰えです。
背筋や腹筋などの筋肉が年齢と共にすり減っていくと、正しい姿勢が保てません。
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腰痛持ちの人にも職業が関係しています。
引越し業者や配送関係、現場で重たいものを持ち上げたりする職種の人は、腰に負担がかかりやすいのです。
立ちっぱなしの販売員やデスクワークの人など、同じ姿勢を続ける職種の方も腰を痛める人が多いのです。
腰痛にはゆっくりと感じる鈍痛から、激痛が走るパターンもあり

急性か慢性かで異なる症状が出ます。
痛みを放置しておくと、慢性腰痛のヘルニアなど発症することもあります。
長年の姿勢を変えることは中々難しいですが、日頃から背筋を伸ばすことを意識して背中と腰を支える背筋のバランスを保つことが重要です。
これだけでも辛い腰の痛みを軽減することが可能です。
日常生活で自分の癖に気が付いて修正するようにしましょう。
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