腰痛 原因 症状 治療

腰痛症状の原因別治療法

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腰痛には慢性的に痛むような腰痛もあれば、急に痛みがくるぎっくり腰など様々な症状があります。大まかな原因として、加齢によるもので腰に負担がかかったり、回復力が低下していきますので、腰痛は起こってきます。しかし加齢によるものだけではなく、日々の仕事中や、自宅での姿勢や、生活習慣でも腰痛にかなり影響してきます。
このサイトでは腰痛についていろいろな原因や症状について解説していきますので腰痛に悩まされている方が少しでも改善していってくれると幸いです。
まず腰がどうして痛くなってしまうのか。部分的に痛むのか、それとも腰全体がだる重いような感じなのか、いろいろな症状が考えられますよね。
まずは腰の構造を理解することが大切になってきますので、それからいろんな対処をすることができますので、腰の構造は知っておく必要があります。
姿勢を維持しているのが脊椎と言われるもので、ここから数多くの骨格が広がって、身体を構成しています。
脊椎は椎骨の集合体で、椎骨の間には椎間板があり、この椎間板が衝撃を吸収するようなクッションのような役割を担っています。
脊椎は横から見るとS字カーブの形をしています。上から頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨という風に構成されています。

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腰痛になりやすい人の特徴として、やはり負担のかかる姿勢をしていると、腰に負担がかかり腰痛が起こってしまいます。肉体労働の仕事をしている人は、重いものを持ったり、ずっと同じ姿勢で、作業をしていくわけですから、腰痛になりやすいと言われています。
しかし、肉体労働をしている人だけではなくて、長時間座って仕事をしている人も腰痛になりやすいと言われています。
タクシードライバーや、ずっとパソコンを使い事務作業をしているひとも、なぜ腰痛になってしまうのか、それは長時間同じ姿勢でいることが問題であります。
いくら良い姿勢を保っていても、長時間同じ体勢でいると、決まった筋肉や骨に負担がかかり続けるということになりますので、それが原因で腰痛が起こっているということになります。
また365日毎日家事や育児を行っている主婦の方も、腰痛になりやすいです。長時間同じ体勢ということはないのですが、いつも同じ作業、料理や、洗濯、掃除など、立ったり座ったりする作業を、毎日繰り返すわけですから、筋肉や骨格に、疲労が蓄積されていきます。
そして常に動きまわっているので、座りっぱなしの人よりも、肉体の疲労は大きいということになります。
こういった原因をしることによって、腰痛を治す第一歩となっていきますので、まずはよく理解できるようになりましょう。

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